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2009年06月28日

福岡市の共催決定!!

福岡市から共催をいただきました。

まず
福岡市市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課に相談しにいき
経済振興局雇用労働課につながりました。
そこで共催をいただきました。


8月号の市政だよりにサミットの広報文がのる予定なのでご覧ください。  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 11:24Comments(0)

2009年06月26日

全体スタッフミーティング

日時】2009年6月25日(木)18:00~20:00
【場所】ibb FUKUOKA 4階会議室
【議事録No.】15



◆目的
○参加協賛のメリットについて
○イベントの継続性について
○イベント成功イメージの共有
○それぞれのターゲットに対する広報手段について
○キャッチフレーズを考える

◆内容<報告事項>

○今回から会議での役割をローテーションで回していく
  議事録 
  手書き書記 
  タイムキーパー 

○経理より
  (a)協賛をもらった際の手順について。
  
  (b)営業の際に持っていくもの
    
  (c)協賛企業へ送られるもの
  
○渉外より
  <議題>
○協賛のメリットについて
     ※今決まっている社会起業家
    1.マザーハウス
    2.えふねっと
    3.green bird   あと7社です!
○イベントの継続性について
  ・アンケートの実施
    →問題点などを書いていただいて次回に活かす

  ・SNS・ブログの開設、社会起業家やCRSをしている企業などへのリンク集を作る

 

○イベント成功イメージの共有
  ・一人ひとりがイベントに対して当事者意識を持っていないのではなく、
   原点を忘れているのではないか?
    →今一度、初心の確認を!
    →これからの関わり方を再度考え、できればみんなで共有する。

  ・目標:社会起業家10人&市民300人を集め、社会起業家について認知してもらう!
      → それから人材マッチング、社会起業家・企業・市民とのネットワーク作りを行う!

  ・イベントを通して参加者がどのように変われば成功と言えるのか?
    →パートごとに意見を出し合い成功イメージの共有を図った。    


○それぞれのターゲットに対する広報手段について
  →各年代・性別・社会起業家に対する興味の有無で区別し、
   有効と思われる手段を紙に書いて提出してもらった。
  →今回出してもらった意見を広報で話し合って決定する。


○キャッチフレーズ
  →今回出してもらった案の中で企画が話し合って決定する。


◆今後のスケジュール
○次回各パートミーティング⇒日時:6月29日(月)
○次回全体ミーティング⇒日時:7月2日(木)



以上です。

  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 21:26Comments(0)

2009年06月19日

全体ミーティング

全体会議をしました。報告いたします。

日時】
 2009年6月18日(木)18時-20時





◆目的
1.各パートの進捗状況を報告する。
2.各パートで協議する。


◆内容
1.報告事項
(a)会場について
  西南学院大学に申請書提出。
  (b)営業について
  営業訪問。(菅、井原)
    サミットと企業の事業に何らかの共通点がないと協賛することは難しい。
   ⇒サミットと企業の事業をリンクさせることが重要。
  ○思ったこと
   ・相手の事業を調べた上で電話をかけることが大切。
   ・企業側の協賛メリットを把握したうえで話すことが大切。
   ・電話をかけた時点で、目的をはっきり伝えることが大切。

(c)企画書について(各自企画書を事前に確認)
   ○変更点
    (e)経理について
     ・2週間に1度報告。

 (f)チラシについて
   ○全国統一のチラシを提案
    ・視覚で全国一斉というインパクト
     
2.協議事項
  ○広報・集客
    ・ラジオは会場、日時、企画が確定次第広報する。

  ○企画・渉外
    ・電話でアポを取る。
   
3.今後のスケジュール
  ○次回リーダーミーティング⇒日時:6月22日(月)18時~20時 場所:未定
  ○次回全体ミーティング⇒日時:7月2日(木)18時~20時 場所:未定
         
                                                      以上  


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2009年06月14日

企画&渉外ミーティング

先週の木曜日に企画&渉外ミーティングをしました。




その時に話あったことが…
---------
○報告事項
企画変更について
目的/テーマの共有
会場について

・渉外班
状況報告
起業リストの説明
社会起業家渉外の活動開始日・目標設定

・営業
状況報告
協賛について
起業様の活動開始日・目標設定

○議題
企業が協賛するメリット
起業家が出演するメリット

--------
企画の件ですが、私たちが学生目線になりすぎていおり、全国の動きとずれていました。
なので企画を一から作りなおし、目的や企画内容などを全国と同じ流れに合わせました。
その時にみんなで考えたことが、

●【報告・確認】:企画の変更点
◎企画内容
・午前中に社会起業家同士の交流の場を設ける
・プレゼンテーションの時間を社会起業家1人当たり15分とする
・プレゼンテーション後、社会起業家と一般市民の交流の場を設ける
◎目的・テーマについて
・目的:より快適で安心して暮らせる地域を目指して様々な問題と向き合う事業を認知し、問題解決、そして地域活性化を実現するためのネットワークを形成する。
・テーマ:Human Network Solution⇒県民×社会起業家×マスメディアの3つがネットワークでつながることが社会問題を解決するために不可欠である。

<企画内容・目的・テーマの変更理由>
①以前の企画は学生目線が強すぎて、社会起業家の方の参加するメリットが弱かったため。
②社会起業家のセミナーに参加し、社会起業家の方々の幅広い交流、繋がりが必要であると伺ったため。
③全国開催ということで、ある程度の目的を全国統一する必要があり、そこについて情報共有不足であったため。


◎会場について
・ 西南学院大学 西南会館大集会場及び会議室(仮)
・ 8月8日(土)9:00~18:30 終日利用可能
・使用料:無料
※申請書・企画書を提出後、確定まで2週間かかる。西南大学の申請が通らなかった場合は九州大学箱崎キャンパスで行う。

●【報告】渉外について
◎現状報告
・社会起業家リストアップ済み
◎交渉優先順位
・ネットワークの広い社会起業家から交渉→他の社会起業家を紹介していただく
◎目標
・7月1日までに社会起業家10名 
◎活動開始
・6月12日まで電話でアポイント 
・6月15日より交渉

●【報告】営業について
◎現状報告

●【協議】社会起業家の定義
社会起業家という概念は、漠然としていて、すごく難しい。でもこういう手法から世界を良い方向に導ける可能性があるのだということ世間に示すには、「社会起業家」は、すごくわかりやすくてよい言葉である

といったことを話し合い理解を深め合いました。
来週の月曜日にはリーダーミーティングを行います。
さらに情報共有や企画を具体化していきたいと考えています。  


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2009年06月08日

株式会社マザーハウス 取締役副代表 山崎大祐さんの講演

6月5日に九州大学で行われた、株式会社マザーハウス 取締役副代表 山崎大祐さんの講演に参加しましたので、報告致します。


開講日 2009年6月5日(金)
時間 16:40~19:00
場所 九州大学 箱崎キャンパス
講師 株式会社マザーハウス 取締役副代表 山崎大祐さん 
テーマ『発展途上国からの挑戦~1つのバックに込めた思い~』


◆山崎大祐さんについて
・慶応義塾大学卒
・株式会社マザーハウスの代表山口絵理子さんは山崎さんのゼミの後輩
・豊かさとは何か?という疑問から経済の勉強を始める
・自分の足でアジア経済を感じたいとの思いからアジアをバイクで横断することが夢
・4年間エコノミストとして、ゴールドマン・サックス証券に勤務
・株式会社マザーハウスの代表山口絵理子さんに強さ・事業の面白さに惹かれ、ゴールドマン・サックス証券を退職し、山口さんと一緒に起業

◆ゴールドマン・サックス証券を退職し、マザーハウスを起業した理由
・自分の足でアジア経済を感じたいという思い
⇒山崎さんがゴールドマン・サックス証券で働いている間、起業する前の山口さんのバック作りを仕事後に無償で手伝っていた。その活動を通じて、自分の本当にやりたいことは自分の足でアジア経済を感じることだと改めて気付く。
・ライブドアの堀江さんとの出会い
⇒堀江さんはIT関連だけでなく、金融知識も凄かったことを目の当たりにし、社会で新しいものを生み出すには色んな方向のベクトルが必要だと実感
・マザーハウス代表 山口さんの存在
 ⇒凄い勢いで成長してゆく山口さんを見て刺激を受けたため

 
◆株式会社マザーハウスについて
・マザーハウスの命名由来
⇒マザー:山口さんの尊敬するマザーテレサから
 ハウス:安心・安全を提供する場であるように
・商品の生産・販売・店舗建設すべてをマザーハウス自身で行う
⇒物の背景を知ることで、一貫性を持たせる
・販売員をストーリーテラーと呼ぶ
⇒販売員が全ての商品が出来るまでの背景【物語】を把握し、語ることができるという一貫性を持たせている
・ネパールに新しい工場建設を目指し、奮闘中
⇒バングラディッシュを抜いてアジアで貧しい国1位になった為
⇒国内の状況が危険で他国のバイヤーが帰ってしまい、経済が成り立っていない為
⇒バングラディッシュから飛行機で45分近い為


◆山崎さんの考え・今後の思い
<考え>
・社会起業家は存在しない
⇒社会性のあるなしの線引きが不明確
⇒存在する会社は全て社会に貢献しているので

・経済的インパクトを残す必要がある
⇒会社が存続し続けるには、社会的インパクト(知名度)と経済的インパクト(収益)の両方が必要であり、マザーハウスは経済的インパクトを今後伸ばしていく

・日本はもっとアジアに目を向けるべき
⇒アジアにはビジネスチャンスが多くあり、先進国の人たちはビジネスのためにアジアに集まってくる。しかし、日本はアジア   に対し貧しいなど固定概念が強すぎてアジアに目を向けていなさすぎる。

・最も貧しいことは可能性があるのに貧しいことが理由でチャンスがないこと
⇒自分の国の環境が悪いのが原因で正当な評価を受けないことはおかしい。
 ⇒現在、物と金は国境を持たなくなっている。(例:物⇒日本の会社が販売&生産は外国の商品 金⇒ユーロ)しかし、人だけはまだ国境がある。

<今後の思い>
・マザーハウスをチャレンジする人を輩出する場にしたい
 【理念】
表理念:途上国からブランドを
裏理念:マザーハウスから可能性のあるひとを輩出していきたい
⇒国境関係なく、ありのままの自分を見せることが大事
・ベンチャーキャピタルを作りたい
⇒ベンチャーキャピタルは金融系出身の方がなることが多いが、普通とは違うキャピタリストが存在してもいい!!そして、お金を作ってアジアを活性化させたい。


と、以上が講演の内容です。
もっと詳しく知りたい方はこちら→http://www.sundries-alley.com/magazine/vol3_1.html

この講演で受けた衝撃は大きく、講演後の企画ミーティングの際にも、このサミットへの思いを再確認することができました。

山崎さん、ありがとうございました。  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 03:50Comments(0)

2009年06月07日

企画&渉外と広報&集客合同会議

6日に企画&渉外と広報&集客会議しました。



そこで今後の流れのをどのようにするのか話し合いました。

企画&渉外では・・・当日の形式の決定etc

広報&集客では・・・マスコミ関係をリストアップし、誰がアプローチするのかetc

これからToDoリストやスケジュールを使って本格的に動いていきます。  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 22:35Comments(0)

2009年06月05日

全体スタッフミーティング

全体スタッフミーティングをしました。



その日は18人のスタッフが集まりました。
そこでプロジェクトの進行状況やこれからの流れの情報共有やプロジェクトの企画について話し合いました。

みんなと共にプロジェクトは進行しています。  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 23:28Comments(0)

2009年06月02日

ボランティアセンターあすみんにて

ボランティアNPOセンターあすみんにて相談したことを報告します。

ボランティアNPOセンターのあすみんで相談したこと(長阿彌さん)

○ 計画書の作成をすること
目的
いつ・どこで  を盛り込むこと
どういう内容
費用

○重要・・・・社会起業家は忙しいのでサミット日程を決めて早めに探す。
講師リストの作成→社会起業家に訪問


○社会起業家をどのように探すのか
中間支援団体の存在・・・NPOを応援するNPO
・ NPO福岡 濱砂さん
・子どもNPOセンター福岡 宮本さん
・ NPOセンター福岡 古賀さん
・ Fネット  立原さん

○場所について
行政施設は三か月前から予約がいっぱいな場合が多い
大学の活用

○集客について
・マスコミプレビューの利用・・・市役所や県庁「記者室」に企画書を投稿
・活動している団体に声をかける
・自治会に広報
・メーリングリストの利用(アンビシャス福岡)
 
○資金について
・フリーマーケットを行う
・助成金をだしてくれるところを探す
  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 14:39Comments(0)

2009年06月01日

社会起業家インタビュー(NO.1)

社会起業家リレーインタビュー NO.1




ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸裕一

Q1.なぜ起業したんですか?

来るべき情報化社会は消費者主導型の社会とも言えるのでモノを言う消費者の味方になりたい、それからテレビなどのマスメディアは、ほとんど東京からの情報発信になっていたのでどうしてもトレンド情報は首都圏発信となっている。それを地方発信の消費者メディアを創れる可能性を映像配信が可能になったブロードバンド時代はポテンシャルとして持っているので、そのボテンシャルを活かすことができるビジネスを次世代を担う若者と一緒に創りたいから。


Q2.実際に起業されて事業は順調に拡大していますか?

前職時代に培ったコンサルティング力と講師としてのプレゼンテーション力などがあったので会社としては体をなすようにはなった。売上についても東京の大手企業との取引があるので順調に推移している。ただ、売上が欲しくて東京の大手企業との取引をしているのではなく首都圏の大手企業とのビジネスは大手企業のクライアントである全国の中小・中堅企業数万社まで及ぶのでそのインパクトがこれからの当社の事業に生きてくると考えている。巨大な市場へのリーチ方法は確立できて、経営資源としての優秀な社員なども揃ってきたのでメディアの大きな変革点、ビジネスモデルの大きな変革点になった金融不況とも呼ばれている今年に従来から考えてきた従来の概念を覆すビジネスを仕掛けていきたい。企業規模が小さいというのはフットワークの面では強みという形で考えている。


Q3.社会起業家としての事業形態について話を聞かせてください。

個人の利益だけを追求しない社会の利益を創造する社会起業家という生き方はボランティアやNPO的な形で事業を行っている場合が多いので逆に営利企業として起業している。売上というのは市場からの信用の裏返しなので市場から預かったお金を有効に再投資して次のビジネスのタネにしているというのは営利企業であっても非営利であっても変わらない。ただ、自分が幸せでないと他人のことまで考えられないと思うので私は経営者としての正当な報酬はいただいているし、当社の社員も自分のポジションを自分の手で創造して生活の基盤とを創ってもらいたいと話している。価値がある仕事ができれば報酬は自然とついてくるものです。


Q4.日本における社会起業家がおかれている環境をどのように思うか?

社会起業家が置かれているビジネス環境が厳しいと言えば事実がそうなっているのでそれはそうとしか言えない部分がある。しかし、厳しい環境を選択しているのも自分であり、その中で結果を出せずに環境や周囲のせいにしているのも自分と思うので、それは自分で解決していかないといけない問題と思ってい
る。逆にITや金融工学などを駆使して超営利ビジネスなどを仕掛けている米国のビジネスパーソンが社会起業などに興味を持ち方向転換などをして成功していることを考えると社会起業的な性格を持つ起業をする人間の能力の問題とも言えるのかもしれない。優秀な人間は他の人間や社会のことまで考えて生きるべきであり、自分の生活を維持するので精一杯な人に社会起業は勧めない。WANなどのメンバーにも就活をしている仲間を支援するように言っているのは次世代のリーダーになるべき人間は他の学生の支援まで行えて初めてその資質を開花すると考えているからです。


Q5.今後の展望としては?

NPOとしてはシニアネットを10年前に立ち上げ支援し、7年前に中間支援組織としてのNPOふくおかの理事に就任して、それからNPOとして学生ネットワーク(WAN)の立ち上げの支援をしてきた。7年前に起業してナレッジネットワークという既存の価値と価値をつないで新たな価値を創りだす会社も産学官連携や地域間連携、異業種間連携、クリエイティブクラス連携などITを媒介としてある程度の成果と次の方向性は見えてきている。ネットがボーダレスな時代を創ってくれたので、その中で価値を創れる人間を連結させて次世代の大まかなアウトラインの設計をしていきたい。社会に押しつけるのではなく、自然の時間と共に動いていたら私たちのアウトラインの中に収まっていたという形のビジネスを創れたときに私たちは大きな満足を得ることができると思っている。
  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 22:24Comments(0)