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2009年05月03日

マザーハウスの山口絵里子さん

ITを活用することができれば、様々な諸問題がクリアされていきます。

大きな資本力をもつ企業などでしかできなかったこと、大きなメディアでしか持てなかった広報力なども手にすることができます。

このようなブログ、SNS、映像配信なども情報発信源として消費者側が手にしましたので、CGM(消費者メディア)として活用を考えていくと従来の諸問題が解決されていきます。

先日、佐賀で行われた研修会もNPOやボランティア団体、社会起業を目指す人たちを集めてのIT活用を目指した研修会でした。

新聞の紹介記事はコチラ
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=4978&blockId=1238881&newsMode=article

ITが持つポテンシャルに気づいてくれた方々は早速利用してもらっていますし、それを伝導していく団体として九州学生ネットワークWANは活動していきます。




映像配信という情報発信媒体で社会起業家が取り上げられていましたので紹介します。


社会起業家であるマザーハウスの山口絵里子さんのことを田原総一朗さんがyoutubeで紹介しています。

▼株式会社マザーハウス
http://www.mother-house.jp/



山口絵里子さんの会社はバングラデシュなどの発展途上国でアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導を行って雇用を生み出し、そこで生産された商品を先進国で販売しています。

山口絵里子さんの紹介は、起業家支援団体ドリームゲートのインタビューがわかりやすいと思います。



http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/81/index.html

このような社会起業家がどんどん増えてくることで、社会はよい方向にいくのではないかと思います。


これからの日本を世界を変えていくひと
http://www.president.co.jp/pre/special/interview/

たくさんの次世代を創る芽が出てきています。



7月末の社会起業家支援サミット2009 in ふくおか を楽しみにしていてください。  


Posted by 社会起業支援サミット福岡 at 08:24Comments(0)